子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

ぼくらのたからばこやさん

みんなに伝えたいお話

発達障害の観点から、みんな同じではなく、みんなが違うという「平等」を考える。

「人と同じじゃないのが当たり前だと理解する。まずはそこから。」 発達障害の子どもたちには、定型の子どもよりも様々な危険が潜んでいます。常に危険と隣り合わせなのは定型も非定型も変わりないのですが、危険を回避する力に差があります。 // 自閉症は、…

この言葉の届く距離に居ること、皆がぼくの支援者である。

「精神疾患も発達障害も年齢も性別も関係なく、あなたがここに居てくれる事実がぼくへの最大の支援です」 最近ドライアイに悩まされているハルです。ドライアイが加速してコンタクトも入らないし、長時間の作業もしんどい……ドライアイを治したとしても、眼鏡…

精神疾患患者の仕事について考えたから聞いてくれ

「皆が教えてくれたそれが、ぼくへの報酬であることを知ってくれ」 精神疾患の療養と仕事を両立させることは、今の日本では果てしなく難しい。支援者も理解者も少ない場所では、仕事はおろか、息をするのだってやっと。 身体や心(脳も含む)が異常を来し、異…

妊婦さんとその旦那さん、周りの支援を考える

「子どもはもちろん大切だけれどね」 ぼくの周りには、早くしてパパやママになった友達がたくさんいます。 10代の頃にシングルマザーとして子どもを授かった友人は、再婚後三児の母として尽力し、子どもを育てています。 ぼくの初恋の人は二児の親ですし、…

愛してほしい、愛されたいって声に出したことある?

「言葉にならない声は何処にいくのだろう」 ぼくは人柄か仕事柄か、「愛」について考える時間がよくあります。 愛着障害やアダルトチルドレンについても、自身の大学時代、「愛」について考えているときに学んだものです。 「愛」と、インターネットで検索す…

健康が通常であることを手に入れたいあなたへ。

「おひとつ提案、手に入れるために離れてみませんか」 自分自身を大切に思う。言葉では簡単に言えますが、これはとてつもなく難しいことです。 今の世の中、自身を守るよりも先に、他に守るものがある人が多いと考えます。 それは地位だったり、名誉だったり…

死にたいときの対処法なんてあるんかなぁ③

「死に寄り添う生き方と、生に寄り添う死に方をを考える」 前回の記事で、ふたつを提案し、問いかけました。 www.kodomotosensei.xyz ①死自体を望んでいるのか。 ②生きていたいが今の状況から逃げる方法を「死」のみと考えているか。 今日は②の考えをもつあ…

死にたいときの対処法なんてあるんかなぁ②

「死に寄り添う生き方と、生に寄り添う死に方をを考える」 死にたいと感じている皆さんへ、前回引き続きお手紙を書いています。 www.kodomotosensei.xyz ぼくは自分の考えをまとめるために、つらつらとひたすらに、支離滅裂なお手紙を書くことがありますが、…

死にたいときの対処法なんてあるんかなぁ①

「死に寄り添う生き方と、生に寄り添う死に方をを考える」 死にたいと感じている皆さんへ、今日はお手紙です。 ぼくは考えをまとめるためにつらつらと、支離滅裂なお手紙を書くことがありますが、それが今日のこの記事です。 こんな考えの人もいるんやなぁ、…

自傷行為による傷痕で、死にたい生きたい皆さんへ

「あなたの刃が向く先をぼくは考える」 今日は自傷行為を経験している、もしくは興味のある皆さんに向けてお手紙を書きます。 さいごまて、ぼくの声を聞いてください。 // 自傷行為を始めたきっかけ、興味をもったきっかけは何だったでしょうか?最初に刃を…

ADHDや自閉症など発達障害児の保護者の皆さんへ

「ぼくらだから、何にでもなれる!」 自閉症やADHD、アスペルガーなど発達障害のお子さんを育てていらっしゃる保護者の皆様に、今日はぼくからのお手紙です。 失礼や語弊があったらごめんなさい。 気持ちを聞いてください。 // ご自身を責める必要はない 最…