子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

児童養護施設職員の、2017年の反省と2018年の目標

「大人になってからのほうが勉強してる気がする!」

2017年も終わり、新しい年がやってきました。

皆さん、遅れましたが明けましておめでとうございます。

ぼくは寒いなかでも元気にちびっこと過ごしています。

 

過ぎる2017年、去年の反省をできていなかったので、この場を借りて振り返ってみたいと思います。

 

2017年は、ぼくにとって「激動」の年でした。

転職、引っ越し、新たな分野の勉強……目まぐるしい日々に身を委ねながら、常に動き続けて生きている1年でございました。

 

皆さんご存じの通り、児童養護施設に勤め始めたのも2017年であります。

今までの教師、療育者としての肩書きを経て、児童指導員として歩き始めた1年。多くの意味で、勉強しかしてこなかった1年でありました。

今までの自分を活かすのはもちろんですが、新しい現場と立場に慣れて、仕事を習得するのは容易ではありません。

自分一人の力では限界があります。

周りの先輩やパートナー、そして何より子どもたちに救われ支えられながら、ここまで来ることができたのです。

これからもぼくは、子どもにとって何が一番良いのか考え続ける人生を送ることでしょう。

 

生きる場所を変えたのも、ひとつ、ぼくの中では大きな出来事でしたね。

幼い頃から引っ越しには慣れていましたが、今回は「栄転」というか、必要に迫られてした引っ越しではなかったので気持ちが別でした。

まるで自ら生まれ変わるような、新しい自分を追い求めるためだけの投資として、住み家を変えられたことはプラスであったと感じています。

 

また、2017年は普段触れない分野に飛び込んでいける1年でありました。

精神疾患、発達障害をより深く研究できたことや、不動産、起業について調べられたことが大きな収穫でしたね。

お陰さまで皆様とも出会うことができ、日常がより特別に感じる毎日でした。勉強って大事だなぁ。

 

今年2018年は、去年勉強したことを発揮して実益にもっていきたいという目標があります。

 

例えば「発達障害精神疾患に特化したサービス付きのマンションを設立する」。

他にも、「児童養護についてさらに深くし研究を重ね、子どもを守れる大人に近づく」「起業を本格的に始め、支援や共存のための資金を集める」など。

夢は大きく!ではありませんが、端から見てもハルせんせー一皮剥けたんじゃない?!と思っていただける年にしたいです。

有言実行!

 

2018年、寒い季節から始まる新しい年を、温かい気持ちで迎えられたのも一重に皆様のおかけであります。

未来は新しい刺激に満ちている。

皆さんや子どもたちと共に、穏やかに、安らかに、生きて、死に向かい、過ごして行きたいものです。

声にならない叫びや、小さく大きな助けを呼ぶ声にできるだけ多く答えられるよう、精進していきたいと強く思っています。


今年もよろしくお願いいたします!