子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

「生きづらさ」を回避して踊りながら、ぼくらは毎日楽しく過ごす

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「誰の手も借りないで命を繋げる人はどこにもいないからね」

発達障害や精神疾患、LGBTや家庭環境など、原因は様々でも、「生きづらさ」を感じながら日々を過ごすあなたへ。


「色んな人がいるんだなぁ」が口癖なぼくは、鈍感なのか才能なのか、毎日面白おかしく生きています。

人に助けられ、頼り、学び、支えられ、お陰さまで大人になることができました。


「生きづらさ」を感じて、さらにそれを外に出す方法を持たず抱えてしまう、敏感で自立したあなたへ。

自由奔放楽観主義なぼくの、生きづらさ回避術をご紹介いたします。

 

仲間を見つけることで安心するようにできているこの身体は、無意識にも他人の共感を求めている。

学校や職場でも、誰か味方がいないと不安で不安で仕方なくなってしまう。

不安を外に出す方法を持っていれば、仲間を増やしたり、依存先を見つけることができて安心を得ることが可能です。

仲間が感じられても、「生きづらさ」を回避できない場合、発散しようと他の手段を求めるようになる。

例えば自傷行為、いじめ、お酒など、自分のなかの消化不良を解消するために、体内で発散させる手段を身につける。

外側に出せないから、内側で消滅させるしかなくて。これは無意識に起こる防衛手段なんです。

 

でもそれって、さらに「生きづらさ」を増長することに繋がるんですよね。

さらに言えば、「生きづらさ」を増長することかわかっているにも関わらず、体内発散をやめられなくなるんですよ。


ぼくは幼い頃から、ハルくんはポジティブだねぇ、真っ直ぐだねぇと言われてきて、褒められていると思っていたけれど、もしかしたら皮肉だったのかもしれんなと大人になってから気づいた。

ポジティブに見える思考が、ぼくにとってのフツーで生きやすさに繋がる大事なものだってのもわかった。


だから、みんなぼくのこと利用して自分の「生きづらさ」を解消したらいい。

怒ってもいい、泣いてもいい、攻撃してもいいし、盲信してもいい。

自分にとって「生きづらさ」を回避するために、消滅させるために、外側にいるぼくを使ってくれ。


そんなことできない!ハルさん可哀想!

なーんて思わなくていい。

だってぼくは人と関わっていられること全てポジティブな意味に捉える思考を持っていて、人と関わっていられることが「生きやすさ」に繋がる人間なんだもの。


仲間を見つけるのもいいけど、全てを外側から見ている自分を感じるのもひとつ手だよ。

思い込みでいいから、「自分はこの世のすべての人間と違う」と俯瞰してすべてを見るのもコツ。

 

みんなの「生きづらさ」が、ぼくの「生きやすさ」に変わるなら、誰も損しない。

「生きづらさ」、ここでぼくがもらい受ける!