子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

ぼくらのたからばこやさん

思念の化身、「タルパ」とは?タルパーさんに聞いてみた①

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「自分の思うままにつくりだせる、心と気持ちの強さを持って」

みなさんは「タルパ」というものをご存知ですか?

ぼくは最近フォロワーさんに教わって、その神秘と精神の美しさに圧倒されました。

物にしても、言葉にしても、つくりだす人は強く美しい芯をお持ちです。

そのなかでも精神に特化し、イマジネーションと人間の思念の重みを感じられる創作者であります。

 

そもそも「タルパ」とは。

以下引用させてもらいました。

タルパは、チベット密教の秘奥義で、「無」から霊体を人為的に作り出す術です。

カッコよく言えば人工生命、否定的に言えば妄想の延長線です。

ですがその妄想を持続し、命を吹き込こんでそこに存在させ続け、コントロールするものがタルパというものです。

タルパの作り方はいたって簡単です。

引用元:yahoo!知恵袋より

 

トゥルパは、チベット語で一般に、変化身、応身、化身を指す言葉として用いられる。

サンスクリットのニルミタ、またはニルマーナに相当する。(すなわち化・変化・化現・化成・化作に相当する。)

つまり仏教本来の言葉では単に化身、化現、化作を意味する。化作は「魔術的顕現」「喚起されたもの」「幻像」などとも訳することができる。

化作は修行の結果意識的にできるようになる。

それを特殊に誤解し純粋な霊的・精神的訓練のみによって作り出される存在ないし“もの”をあらわす言葉と捉え何か魔術やオカルト的な意味に誤解されている。以下、本項ではその誤解された意味を中心に記述する。

旅行家アレクサンドラ・ダヴィッド=ネールの『チベットの神秘家と呪術師』によると、トゥルパは「強力な凝念による魔術的形成物」である。

トゥルパは「物質的形体として受け取られた、具現化した思念」であり、「思念形態」(思念体、想念形体とも)と同義とみなされるのが通例である。

この意味でのトゥルパは、日本ではタルパとも呼称される。

引用元:トゥルパ - Wikipedia

 

精神から霊的なものから思念体という概念まで……ぼくたち一般人に成し遂げられるものなのでしょうか。

タルパのマスターであるタルパーさん。

タルパーさんとお話しできる機会があったので、そのお話を記事にまとめて見たいと思います。

ゆっくりお待ちください~(*´∇`*)