子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

思念の化身、「タルパ」とは?タルパーさんに聞いてみた②

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「自分の思うままにつくりだせる、心と気持ちの強さを持って」

前回の続きの記事です。

みなさんは「タルパ」というものをご存知ですか?


ぼくは最近フォロワーさんに教わって、その神秘と精神の美しさに圧倒されました。

物にしても、言葉にしても、つくりだす人は強く美しい芯をお持ちです。

そのなかでも精神に特化し、イマジネーションと人間の思念の重みを感じられる創作者であります。

 

タルパを作れる方々のことを、「タルパー」さんと呼ぶのだそうだ。

タルパを保持するもの、といった感じか。

その「タルパー」さんとの対談の様子を、記事にまとめてみました。

 

タルパーの「みや」さん。
ご本人は女性で、学生さんです。

タルパーのことは友達から聞いた、とのことで、それから調べに調べて修行を積み、タルパを生み出せるに至った。

みやさんは学校での人間関係があまりうまく行っておらず、味方がいてくれたらいいのになぁという気持ちからタルパーになった。

始めにおりてきてくれたのは、男性でアジャラと名乗るタルパだった。

強くたくましく、雰囲気の厳つい彼は、みやさんの「守ってくれる味方」の思念権化である。

 

タルパーと解離性同一性障害(多重人格)との違いは、主に3つ。

  • 自分の思うままに生み出せるか
  • 自分の外側に在るのか内側に在るのか
  • それを本人が望んでいるのか

かなぁとお話しました。

解離性同一性障害は、記憶欠乏がある場合があります。

タルパの場合は、自分の外側に新たに人を生み出すので、相手の記憶が自分の記憶になることはないのだそうです。

タルパーがタルパを動かしている間は、やりたいことを好きにやれるとお伺いしました。

解離性同一性障害(多重人格)との一番の違いは、タルパーに生活支障がないということです。

自分の外に、自分にだけ見られる存在を作れることにより、端からみやさんが変わってしまったようには見えないです。

解離性同一性障害は、その当事者自身が別の人格に乗っ取られてしまう状況も有り得る。すると、自分の記憶がたくさん欠けていて、見に覚えのないことが起こっているのです。

確実に生活に支障が出てしまいます。

 

タルパーのみやさんは、

「私たちはタルパの存在に救われ、生きることを手伝ってもらっています。タルパをつくるトレーニングをしてよかったです。」

とお話しくださいました。

人の心が思念を具現化し、可視化し、別の存在として生活させている。

精神と心の神秘です。ぼくも研究を重ねていきたいと思います。

 

タルパーの皆さん、もしよろしければ、ぼくに情報提供をしていただけませんか?

Skypeやツイキャス、LINEなどでお話するようなフランクなものから、会議室に集まってするような講義会など、形式は問いません。

ご一考よろしくお願いいたします。