子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

ぼくらのたからばこやさん

マックフライドポテトカケテミーヨにまつわる事件を聞いてくれ

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期間限定のマクドナルドの新メニューを食べました

「マックフライドポテトカケテミーヨ」

とやらを食したときに、静かに事件が起こっていたので紹介させてくれ。

 

パートナーに連れられてマクドナルドに向かったら、新メニューの気になるポスターが。見た目はとても美味しそう。

ボロネーゼやチーズが大好きなぼくは、「食べてみよう!」と即決。

ふたりでひとつ、とりあえず注文した。

まずはそのまま見た目の感想を

出てきたポテトは赤い蓋付きの箱に入っていた。

宝箱のように開いてみると、ふつうのマックのポテト。

量はS~Mサイズくらいかな。お値段は400円くらい。


その赤い箱の隣に、小さなディップケースみたいなものがついていた。

そのなかに、ひき肉たっぷりのソースと、とろけるチーズが入っている。

箱の中のポテトにかけて食べるよう。

なるほど、それでカケテミーヨ。

 かけたらあたたかいソースからトマトの香りがする。同時に少しスパイシーな刺激。なにか香辛料が入っているのかな。

小麦色のポテトにかかった赤いソース、その上に鎮座する溶けたチーズのコントラストは食欲をそそる。

 パートナーは

「え、これ見た目納豆みたいじゃない?」

と言っていた。いや、納豆て。まぁ見えなくもないか?

……いやいや。見えないわ。見えないけど、まぁ言われてみれば見えてきたわ。

カケテミーヨのお味はいかがか

ぼくはソースのかかったポテトに手を伸ばす。

おぉ、うまい!

味は濃いめで、ソースとして十分なものだった。

ひき肉も大きめで食べごたえがあり、ポテトともマッチしている。

あとやっぱりスパイシーな味がする。味音痴のぼくには得体が知れない。レポートとしては最悪だ、すまんな。ぼくは普通のバーベキューソース?も好きだけどこれも好きだな。

一方パートナーは

「これはポテトじゃない。グラタンだ。」

と言っていた。

おいおいせめてボロネーゼと言ってくれ。

いやしかし言われてみればグラタンの味がしなくもないか。

……いやいや、ボロネーゼとグラタンは別物だろう。

チーズとひき肉の食べづらさに気づく

マックフライドポテトカケテミーヨ事件はそのとき起こった

 新メニューはうまいものだと完食し、ふと自分の指をみる。

ソースだらけの指である。

 

うん、あのね、食べてる最中に思ったんだけど、これ絶対に手にソースつくよね?

ポテトの上からソースをかけたら、そのポテト食べるのに必ず手に付着するよね?


さらに疑問は増していき、箱の底に残った大きめの挽き肉たちを見つめる。

いや、ポテトでは肉すくえないよね??ソースに絡まってくるような大きさではないから、個別に挽き肉を摘まむ必要があるよね??

あとチーズ、冷めたら一ヶ所に固まるよね?箱について取れなかったり、均等にポテトに行き渡らないよね??

あれ、なにかおかしい。

 もちろん、ここでもパートナーは

「なにこれ、メニューの試食会?今から改善案出していく感じ?」

と毒づいていた。

これが後のカケテミーヨ事件である。

そして事件は解決する

この事件は、ふたりが手を洗ってお店を出るときに解決する。

カケテミーヨを注文するおじさん。

出てくる赤い箱、小さなディップケース。

 

そのさらに横に、フォークが。

謎は解けた。

 それ付いとるんかい!

現地の人みたいに手掴みで食べてもうたやんけ!

カケテミーヨ チーズボロネーゼとても美味しかったです

次食べるときはフォークで食べたいです。

皆さんはきちんとフォークをもらって食べてください、おいしいよ。

おしまい。