子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

児童養護施設に勤務するハルせんせーの支離滅裂日記。

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「かっぱえびせんが浴びるほど食べたい夜がある」

最近のぼくについて話します。

そうです。ネタがないのです。

 

ちびっことティーパーティー

この前、何気なく持っていった紅茶のティーバッグ。

子どもたちは何故か興味津々で、

「紅茶がうちで作れるの!?」

とおおはしゃぎでした。

あさがおの色水感覚で色が出るのを楽しんでいる子もいれば、「付けすぎると渋い!」と実験をして美味しく飲む方法を模索している子もいました。

さながらティーパーティーのように、大きな食卓にたくさんの子どもたちが集まって紅茶を楽しみました。

ぼくは微笑ましいにもほどがあったので、「これでもお食べ……」と簡単クッキーを作り差し出すのでした。

パソコンと向き合う

もうね、そろそろ逃げられないところまで来ているよね。

仕事にも確実に必要だし、日常でもあった方が効率よく暮らせる。

そろそろね、逃げないで、頑張らないといかんと思いました。

はぁ~……機械苦手なんだよなぁ。

手始めに、水色の可愛いパソコンを購入しましたとさ。

心の在処

発達障害も、精神疾患も、共通して「脳」に異変?がある。

そのおかげで通常を保つことが難しく、適応が難儀で生きづらい。

しんどいのはどこ?心か?体か?

心ってどこにあるんだ。

心臓の辺りをおさえて、心を表現するジェスチャーやダンスをよくみるが、本当にそこにあるのか?

資金集めのために転職?

まだまだ思案段階ですが……。

シェアハウスやグループホームを設立するため、資金集めをやっています。

行政にも助けてもらうつもりではありますが、自力で長期間続けられる蓄えが必要です。

 

なぜなら、何が起こるかわからないからだ!


起業後、入居者の皆さんに何かあるかもしれん。ぼくに何かあるかもしれん。家族に何かあるかもしれん。自然災害とか、建物に何かあるかもしれん。

そのときに「大丈夫さ!なんとかなるぜ!」と言える後ろ楯として、まず資金がほしい。

皆さんご存知のとおり、ぼくは今児童養護施設で働いています。

しかし薄給なので、自営業ができるほどの蓄えは今後も期待できません。ざんねんなことに。

ですから、職を変えて資金を蓄え、副業ができる時間を持ちながら、起業に備えようと思っています。

子どもと関わる仕事場がいいなー。やはりせんせーに戻るか……。特別支援やってみたいしな。体力が着いてくるうちに、興味のある分野はすべて網羅しておきたい。

今後職が変わるかもしれませんが、ぼくはせんせーを辞めることはありません。

命の終わりまで、ハルせんせーはせんせーでありたいのです。