子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

ハルせんせーのなんのためにもならない小学生時代の自己紹介

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「グループ決めるやつ、ぐっとーぱーでーあーわーせ!でした。」

さぁ今宵も遠慮なく定期的に参りますのは、ハルさんの何のためにもならん文章のコーナー。

今回はTwitterのタグで見つけた「#小一からの自分履歴」みたいなテーマで。

さくっと、ゆるっと。

寝る前の暇潰しにでも、どうぞ。

 

小学校1年生

なぜかご指名で学級リーダーをやらせてもらった。

この頃から将来の夢は「ようちえんのせんせい」だったぼくは、クラスの皆を自分の弟妹のように思っていた。

うさぎ当番楽しすぎる。うさぎめちゃめちゃ可愛い。

漢字ノート楽しすぎる。読み仮名振るのだけちょっとめんどくさい。

着替えの時、1人だけ別室なことに疑問を抱き始める。

よくした遊び

缶けり、色おに、Sケン、ドッジボール、ケイドロ、高おに

すきな色

黄色

すきな教科

こくご

小学校2年生

続いて学級委員をやらせてもらう。

例のごとくクラスの皆を自身の弟妹のように可愛がる。

特に苦手意識のなかった単元で当時の自己最低点を叩きだし、算数が苦手なことに気づく。 

ちなみに時計が「60分」で一回りなことが皆と同じ速度では理解できなかった。あと40どこいったん!!!と思ってた。

耳の聞こえない友達ができ、そのことを書いた作文で都道府県に表彰される。

国語楽しすぎる。音読楽しすぎる。シートン動物記おもしろすぎる。オオカミカッコいい。

音楽発表会で指揮者になり、音楽に目覚める。

 よくした遊び

ドッジボール、サッカー、ケイドロ、廊下ロケット、スライムづくり

すきな色

黄色

すきな教科

国語、音楽

小学校3年生

転校。

転校先で50m走タイム学年最速を出し「足の速い子が来た!」と話題になる。

残念ながら短距離限定なので、長距離走は後ろから数えた方が早かった。ははは。


仲の良い友人と運動サークルに入る。バドミントンめちゃめちゃ楽しい。

作詞作曲に目覚める。見よう見まねでピアノを弾き始める。

この頃から「人と繋がることって楽しい」と自覚する。友達が増えるほど楽しいことが増えると疑わなかった。

転校した先で特にしんどいこともなく、先生にも友達にも恵まれたミラクル幸運な転校生であった。ありがてぇ。

動物アレルギー発覚。うさぎ飼いたかったのに!世の中うまくいかねぇ!と思ってた。

よくした遊び

自転車の旅、サッカー、ピアノ、ドッジボール、うんてい、鉄棒、バドミントン、バスケットボール

すきな教科

国語、体育

小学校4年生

喘息が酷く、入院しがち。

院内で心理学の本と出会う。

当時のぼくは漠然と「しぬのはなぜこわいとおもうのか」を考えていたので、担当の医師が勧めてくれた。

近所で唯一サッカーができる広さの公園が取り壊される。

この地区の祭超絶楽しい。神輿と太鼓マジ楽しい。めちゃめちゃ楽しい。

父さんの転勤で冬にまた転校。

よくした遊び

ドッジボール、サッカー、ピアノ、お絵描き、塗り絵、工作、読書

すきな教科

国語、音楽

小学校5年生

転校先で「シロ」という渾名をもらう。大人になった今でもそう呼ばれる。

児童会役員になり、学校全体をまるで弟妹のように以下省略。

周りの二次性徴が顕著になり、身長が伸び悩む。

喘息の調子はあまりよくないままで、入退院を繰り返す。そのたびクラスの皆が色紙を書いてくれた(笑)

心理学に早く出会ってしまったためか、相当早く厨二病を患う。とにかく黒と赤の組み合わせがカッコいいと思っていた。

「結局人とは何か」を考えた末に、答えが出ず、きちんと心理学を学び始める。

初恋。相手は男子。

漫画めちゃめちゃ読む。兄弟と父さんの漫画も全部読む。

入院中は本も読む。この歳になって厨二病を患ってもシートン動物記はおもしろすぎる。

よくした遊び

ドッジボール、サッカー、リレー、キックベース、読書、お絵かき、工作

すきな漫画

ワイルドライフ、ゴッドハンド輝

小学校6年生

児童会副会長になり、学校全体を弟妹のように可愛がる。もうこれは毎年のこと。

陸上部に所属。短距離と幅跳び。そこそこ頑張った。

写生会入賞、ここでやっと図工への苦手意識が消滅。工作は好きだったが絵が苦手だと思っていた自分への大きな転機であった。先生ありがとう。

髪を伸ばす。性別迷走期突入。

女子にやたらプロフィール帳?を書かされる。

初恋人。家族公認。渾名の「シロ」に因んでか、バレンタインにホワイトチョコと白い時計をもらう。お返しには中学で使えそうなシンプルな文具とキャンディを渡す。

運動会の学年別リレーでアンカーを任され、前日眠れずに当日を迎える。なぜかここから不眠症悪化。

修学旅行前日、眠れず。当日夜、眠れず。ほぼ不眠で行事に臨むのが常習化した。

発達障害という言葉自体は当時知らなかったが、支援級の子と組んで行事に取り組むことが多かった。

今思えば、完全に担任の采配であった。ぼくを世話係として信用してくれていたのだな、と思う。

12歳のぼくも、「任せて先生、俺が守るから」とか言ってた。

よくした遊び

サッカー、ダブルダッチ、逆立ち競争、キックベース、めんこ、消しゴム飛ばし

すきな漫画

はじめの一歩、シュート!、こどものおもちゃ

 

中学編はまたいつか……。

思い出した順番に書き連ねたけど、ほんと中身のない記事だなこれ!(笑)