子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

イイ歳した大人たち、サプライズ誕生会をやる。

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「おめでとう!が言える幸せをぼくらにくれてありがとうな!」

誕生日サプライズパーティープロジェクト発足

先日、ぼくの身内の誕生日がありました。


当日は結構多くの人数が時間あるよーとのこと、こりゃサプライズパーティーやるしかない。
 
暇のある仲間が複数集まるというのなら、パーティーやるしかないやん??!?!!!と思うのが、お祭り大好きハルです。

当日のご飯やケーキなどを仲間が揃え、ハルが花束を選らんで抱えたのち、二階の部屋に隠れている。

二階の部屋にいるぼくらが隠れているということを知らない仲間が、ノックをバンバンして話しかけてくる。

ヤバイ、バレる?!

いや、バレない。大丈夫、みんなアホの集まりだ、ちょっとやそっとじゃバレない。

そんなカオスな現状でしたが、なんとか成功!

「ハル!?なんでいるの!?!?」

というとてもよいリアクションをもらえました~!

 

誕生日プレゼントを開けるときのリアクション

プレゼントを各々渡し、とりあえず、と席についてご馳走をいただくことに。

しかし主役の方、プレゼント開封が待ちきれません。可愛いな。

床に正座してひとつひとつ開け、

「わー!これほしかったやつや!なんでわかったん!?」

「おお、いい色。明日から使うわー!」

「こりゃいい靴やないか!?はいたらピッタリ!すごい!なんか踵のところもオシャレ!」

「あーハンドメイドキット一式!?これはいいねぇ今夜にでも取りかかっちゃうねぇ」

なんて、ひとつずつ丁寧に感想をくれました。

靴ならはいてみたり、ボトルなら飲む真似してみたり。

花束もすぐ花瓶に生けてくれて、

「この人“喜んでいることを伝える”のが上手にだなあ~!」

と感心しました。

相手に伝わるプレゼントを、渡して受け取って

プレゼントを贈る方は、

どんな色が似合うかな?
どんな素材が欲しいかな?
どんなかたちが使いやすいかな?

どんなものなら喜んでもらえるだろうかと、必死に思考を凝らします。

受け取ってくれた人が、嬉しいと感じてくれているかがとても気になるのです。

だから、今日の誕生会のように、プレゼントは目の前で開けて、「嬉しい!」が伝わるようなお礼の仕方ができたら素敵だな、と思いました。

ぼくのは選んだ大型花束に合わせて、ドライフラワー用のシリカゲルやそのドライフラワーセットを贈りました。

セットのほうが工具ばかりで色気がなかったので、花束は豪華なものを。

この花でドライフラワー作りはじめてくれればいいしねぇ。

 

何はともあれ、無事サプライズの成功した誕生日になりました。

よかったよかった。

誕生日を祝える仲間や、バカみたいに話せる仲間は、これからも大切にしていきたいです。