子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

友達に劣等感を感じる……コンプレックスをなくす、ぼくの考え方!

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「ぼくみたいなhappy野郎を集めとくといいよ!」

質問箱に届いた、ぼくへの相談

自分のことを「クズだなぁ」って思うときがあって、その原因のほとんどは友人などと一緒にいるときです。

色々な場面で、ものすごく劣等感を抱いてしまいます。

劣等感ってあまりよくないものですか?

この相談会、ツイキャスで公開収録をさせてもらっています。

実は原稿がありません。

まさかのぶっつけ本番公開収録してから、記事に起こすハルせんせー。

 

 

聴覚支援としてツイキャスで配信したこちらの記事の音声をyoutubeにアップしました。よろしければ記事とあわせてどうぞ。

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ぼくらのたからばこやさん - YouTube

(登録してもらえたら嬉し過ぎる)

気付きの視点で劣等感を生きやすく

劣等感にはマイナスのイメージがつきまとう。

しかし、ぼくはただただマイナスのものだとはどうしても思えんのよね。

 

自分に劣等感をひたすら持つような、「スゲー人たちばっかりが周りにいる自分」ってすごくない?

 

すごいよね。

 

だって、あなたから見て、周りの人たちスゲーな!!って思うんでしょう?

そんなスゲー人たちに比べたら、自分はなんてダメなんだって絶望するんでしょう?

 

いや、考えてくれ。

自分よりスゲー人が、周りにたくさん集まっている自分。

すごくないか?

すごい。

劣等感を悪いものとは思わないハルの意見

ぼくは、劣等感を抱くことに対してマイナスのイメージを持たない。

 

だって、自分に劣等感をどんどん抱かせてくるようなスゲー人たちが周りにいるってことだ。

スゲー人たちが、自分と一緒の時間や空間を共有しているんだって、自覚できるということだ。

これは、すごい。

すごすぎる。

そして、劣等感抱くほど周りが優秀な自分も、なんかスゴイ!!って思って、生きていく。

 

劣等感を抱くことは、周りスゲー!!って、人の力を認めることだ。

さらに、スゲー人が周りにいる自分スゲー!!って、自分の力を認めることだ。

 

劣等感抱いたとき、「周りに比べて自分はクズだぁ~……」ってどんどん下がっていかないで。

「え、待てよ、劣等感を持つってことは、周りがすごいってことじゃん。

じゃあ学びのチャンスじゃん。俺今超絶恵まれてるなー!!」

 

という思考になるとね、字面だけみるとおバカっぽいけどね、ほんと、生きやすいよ。

 

周りの人は力があるなぁ……比較して、自分ってクズだなぁ……じゃなくてね。

周りスゴイ!待てよ、周りにスゲー人がいっぱいいる自分って、めちゃめちゃスゴイな!?って思うといいよ。

スゴい人はスゴい人と居たいに決まっていると思わんか

だってさぁ、優秀な人なんて、す優秀な人と一緒に居たいに決まってるじゃない?


優秀なんだから。

周りにも優秀な人を集める力も当然あるわけよ。

 

じゃあ、その優秀な人が自分と一緒にいてくれるってことを振り返ろう。


あなたがあなた自身と比較しているその優秀な人にとって、あなたがスゲー人の可能性あるよね!?


きっと、スゲー人もスゲー人と居たいやろ。

ということは、そのスゲー人たちの中にいる自分もスゲー可能性出てくるよね?

劣等感を抱く相手にとって、自分もスゲー可能性あると考えると、俄然スゴイ。スゴイわ。

 

すごすぎる。

 

ぼくはねぇ、元からお気楽思考なものでね。

マイナス方向への思考が極端に少なくて、あえてマイナスに考えようとしないとみんなの気持ちがわからないときが多くて。

何故みんながそんなに悲しい方向へ思考がいくのかなって、一回考えたことがあるんだよね。

 

きっとさ、

悲しい方向へ、マイナスの方向へ思考がいかないと、人間って自分を守ることができないんだよね。

悲しみの予測や、苦しみの回避のために、マイナス思考で命を守る機能があるんよね。

だから極論、悲しいことを想像できる人が、自らの命をしっかり守れる人なんよ。
 


でも今、特に日本って、悲しいことを想像する力が発達しすぎているとも感じる。

自殺の件数か増加しているのもその弊害のひとつかなと。

 


そーんな、日本だからこそね。

劣等感を持った時に「周りはスゴイ、自分ってクズだ」と思うんじゃなくて。

そこで思考を止めてしまわないでさ。

ひとつ先へ。ひとつ先の思考へ。

 

「周りがスゴイということは、今、私の周り“先生”だらけでは?」

「スゲー人が自分の周りにワサワサいるってことは、もしや自分もスゲーのでは!?」


って思えるとね、生きやすいよ。

劣等感をマイナスまでで諦めないで、より先のステージへ思考を連れていこう。


ハル、怒濤の感謝タイム

ぼくは実際、めーちゃめちゃ人に恵まれていると思っている。

 

この人苦手だなーとか、この人とはちょっと相容れないなーと思う人もこれまでにいたけどね。


その人たちに、引きずられないで、ヤベー!!スゲー!!って思える人たちとばっかり一緒にいるようにしていたら、こうなったんだよね。

 

みんなの前で話す機会が与えられて

ツイキャスで喋れば深夜にも関わらず聞いてくれる人がたーくさんいて

twitterのフォローも5000人以上ももらっていて

youtubeチャンネル登録してね~って言ったら、ほんとすぐ登録してくれる人がいて

拡散頼む!ってお願いしたら、時間や手間も惜しんでやってくれる人がいて……

 

そんなぼくが、恵まれていないわけないさね。


ぼくはそんな風に力を貸してくれるあなたのことを、スゲー!と思っている。

 

そのスゲー人たちに囲まれている自分って、あぁもうクズだなぁ……


って、思わなくない?

 

ぼくがさ、

「みんながいてくれることで自分めちゃめちゃ劣等感がある……もう、ほんとにぼくってクズ………」

って言ってたら、なんか嫌じゃない?(笑)

 

みんな力貸してくれてありがとうな!!!

こんなぼくだけど、これからも頼むな!!!

みんなが周りに居てくれるぼくって、超絶ハッピーーー!!!!

 

って言われたほうが、

よし、そんなに言うならこれからも応援してやるか!

って、素直に明るく思えるのでは?

 

事実、ぼくスゲー自分恵まれてる!ぼくってハッピー!って思ってる。

周りと比べて卑屈にならずに、感謝と敬意を忘れずに。

そうして生きていると、スゲー人が力貸してくれるようになるよ。

ほんとだよ。

みんなもぼくみたいに生きていくと生きやすいよ~って、オススメだけするね。

さすがにそれはお気楽脳過ぎるとお思いの方へ

ここまで、劣等感を違う視点でみたら生きやすいよ~という話をしてきたわけだけど。

 

なかには

「頭ではわかっていても、そんな風に生きてはいけない……」

「ハルさんみたいなお気楽な考えはいけないよ、身を滅ぼすぞ」

「社会はそんなに甘くない!!!憤怒!!!」

 っていう人もいると思う。

 

まぁね、その人はその人で、その人が生きやすい思考で生きていけばいいと思う。

ぼくが口を出せる領域でもないし、みんなぼくの言う通りにしろぉ!なんて傲慢なことも考えていないよ。

 

でも、

twitterを見てくれている人

youtubeを見てくれている人

blogを見てくれている人

出会えた子どもたち、大人たち

ぼくと関わって、周りに居てくれる人全ての人には

「この思考、生きやすいよ~」っていうオススメ、全力でしていきたい。

 

自分が生きやすいように生きてきた結果、今のぼくがあってね。

みんなに「スゲー!」って褒めてもらったり、「ほらよ!」って力を貸してもらったりできていて。

 

あんたなかなかスゲーな!力貸すよ~、なんて言ってくれる人が、こんなにいるって、スゲーハッピーだよね。


ハッピーは移るのでね、みんなね、ぼくみたいなハッピー野郎集めて周りを固めておくといいよ!!!(笑)

まとめ

劣等感ってね、一概に悪いものじゃないよ。

劣等感を抱かせるような人が周りにいてくれるこの状況自体スゲーんだ!!

ぼくってめちゃめちゃ恵まれてる!!!

周りがこうもスゲー人ばっかりだと、もしかしたらぼくもスゲーのかもしれん!!!

 

ってね。

そう思うと、生きやすいぞ。

生きやすく、劣等感の視点を変えて。