子どもが僕らを素敵な先生にしてくれる。

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児童養護施設、小学校、教育系大学、教育実習、療育施設などで経験した事柄を連ねる、徒然なるままにが過ぎるブログ

ぼくらのたからばこやさん

辛い、死にたい、消えたい……心がしんどいときに思い出す言葉と解毒魔法

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「自分の心を楽にするために、その方法をたくさん手に入れよう」

命を絶ちたい程に心が弱っているあなたへ

ぼくは、強い人間ではありません。

ぼくは、強く在ろうとしている人間です。

名前を、ハルといいます。

「生きやすく生きて、命を終える」を常に考えています。

心が楽であることが、強さの根元であると思っているからです。

 


あなたがここに辿り着いたということは、恐らく何か辛いことがあったのでしょう。

苦しい思いをして、それでも生きねばならない時間のなかにいるのでしょう。

 

あなたの力になれるかは分かりませんが、力になりたいぼくがいることを、ここで今、知ってください。


ぼくをぼくたらしめる言葉たちを、ここに書き残しておきます。

あなたにも、楽な心が見つかるようにと祈っています。

「辛い二択ならば、三択目を探す」

行くか、行かないか。

続けるか、辞めるか。

捨てるか、拾うか。

生きるか、死ぬか。

 

提示されている二択問題が、どちらを選んでも辛い場合。

どちらも辛いならば、どちらでもない三択目を探しにいく。

また、二択のうちから選べない場合、「どちらも選ぶ」という選択肢が生まれていると気づく。

選択肢は無限に増やせる。

ひとつだけに絞らなくていい。

いくつも同時に選べる。

何も選ばない、という選択肢もある。

「死は空気と同じ数程ある。死は空気と同じ場所にある。」

自分の身体の外側と内側。

どちらにも空気が触れている。


その空気と同じだけ、死はある。

同じ場所にある。

非常に近くにある。

外側にも内側にもある。

死は常に、ぼくらの皮膚と内臓に触れている。

触れる距離感で、そこにある。

「世界を汚すものの置き場はここにない」

 自分の世界は、ぼくだけのものだ。

自分の世界なのだから、わざわざ嫌なことや悪いことを住まわせる必要はない。


早急に追い出して、戸を閉める。

代わりに、良いものを招いて共に過ごす。

 

害悪に構っている時間はない。

害悪のための場所は、ここにはない。


自分にとって良くないものに、時間を割く必要はない。

 

他にもっと、自分の世界に相応しいものを住まわせよう。


楽しいことをしたり、嬉しい人と居たりする方が有意義だ。

悪口や批判を言っているよりも、好きなものについて語れる相手を見つける方が先決だよ。


自分の世界に必要のないものに、時間を割かない。

自分の世界を汚してくるようなものに、住み処を与えない。

そうしてぼくは、楽に生きて命を終える

生きることには、恐らく終わりがある。


終わるまでの有限の時間、自分の世界を守って生きていこう。


憎しみや復讐、報復に燃えている時間よりも、

ぼくはね、楽しく楽に過ごしていたら

命として、善く在れる。


生が必ずしも善ではない。

死が必ずしも悪ではない。

好きな方を選ぶ権利が、ぼくらにはある。

 

ぼくが選んだのは、善く生きて、楽に過ごし、命を終えることだ。


あなたも、興味があったらそうしてみてよ。

ぼくが前を歩くから、なんとなく、着いてこればいい。


ちょうどいい距離感で、いつもここにいるからね。